美容整形でエラ削りの手術を受けました

何をしても気になってしまうコンプレックス

高校3年生の春休み、大学に入学する前の最後の休みの期間で、エラ削り整形手術を受けました。
私の輪郭はいわゆるホームベース型で、正面から見ると顔が四角く見え、かなりエラが張って見えていました。
自分の輪郭は自分でも嫌いで、長く伸ばした前髪をサイドに分け、エラの部分に被せることで隠すようにしていました。
友人から、輪郭が四角いね、と言われたこともあり、一切の悪気が無いことは分かっていたものの、すごく気にしてしまう自分がいました。
エラを削ることで輪郭を変えられるという手術があることは、ネットで調べて知っていました。
とは言え、かかる費用が大きく、自分には無縁のように思っていました。
しかし中学から高校に上がり過ごしていく内に、どんなにオシャレをしても自分の中で輪郭というコンプレックスが気になって楽しめず、頭の隅にあった整形のことがどんどん大きくなり始めました。
そして手術を受けたいと明確に思うようになり、両親に相談することにしました。
幸い、両親の理解をもらうことができ、とうとう私はエラ削りの手術を受けることを決めました。
いくつか美容外科をめぐり、信頼のできるクリニックを見つけた後は、説明を受け、その場では決めずに後日手術を受けたい旨を伝えました。
そして具体的な日時を決めることとなり、まだ少し先ではあったものの、大学に入学するまでの長期休みの期間に行うことに決めました。
手術の当日は、もちろん多少の不安と緊張がありました。
しかしそれよりも、自分が気になっていたエラが無くなり、今までの自分とは違う自分になれるような気がして、期待感の方が大きかったです。
手術は全身麻酔で行うため、記憶は一切なく、気が付いたら全部が終わっていました。
顔を固定するように布生地のギプスが巻かれていて、入院の必要はなく日帰りだったため、そのまま迎えの車に乗って帰宅しました。

何をしても気になってしまうコンプレックス前向きな自分になることができた